そらふねfunfunクラブ

放課後等デイサービス、児童発達支援サービス
「そらふねfunfun クラブ」

障がいを持つ子どもたちが安心して笑顔になれる場所を目指し、集団生活や日常生活がうまくできるようになるよう発達支援や集団活動を通して、ご家庭や学校以外の居場所や人間関係をつくることができるよう療育サポートを行っていきます。
ご見学も、随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

児童発達支援サービス

ご利用人数 10名
対象年齢 0歳~6歳の障がいを持つ未就学児童
ご利用時間 [平日]10:00~18:00
[休日] 9:00~17:00
※未就学のお子様は原則6時間までの利用となります

放課後等デイサービス

ご利用人数 10名
対象年齢 小学1年生~高校3年生の障がい児童
ご利用時間 [平日]10:00~18:00
[休日] 9:00~17:00

そらふねfunfunクラブでできること

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

ソーシャルスキルトレーニング(SST)とは、人が社会で生きていくうえで必要な技術を習得するための訓練のことです。
人は生まれてからたくさんの人と出会います。その関わりの中で無意識的に、「してはいけないこと」、「した方がいいこと」などの暗黙のルールを身につけていくのです。ところが発達障害のある場合などは、それらをスムーズに身につけられないケースがあります。
たとえば、「ゲームのルールが守れない」というのも一つの例でしょう。「周りの人がこうしているから自分もこうしよう」と自然に判断できたり、「ルールは守らなければいけない」と注意をされてすぐに改善できるようであれば、SSTは必要ありません。
その集団内での行動の善し悪しを周りの様子から推察したり判断することが苦手で、注意をされてもなお同じことを繰り返してしまう場合において、SSTは有効な改善手段となります。

SSTでは、ゲームのルールが守れるようになるという目標に対して
「ゲームは負けることもあるということを知る」
「負けても楽しいという感覚を身につける」
「悔しくても自分の感情をコントロールする」
といった小さなステップを作ります。
その一つひとつの過程を丁寧に踏み、ゆっくりと社会性を身につけていきます。


ABA(応用行動分析)

お子さんが適切なスキルを獲得できるように、一人ひとりの障がい特性や発達の状態に合わせて環境を整え、失敗のないようスモールステップで教えていきます。そうすることで、失敗経験が減り、ほめられる機会が増え、子どもはスキル獲得と共に、自己肯定感も高まります。
また、行動の原因を「心の中の働き」であるとは考えず、「個人とそれを囲む環境との相互作用にある」と考えています。個人にのみアプローチするのではなく、周囲の環境側が工夫をすることで、コミュニケーションや適切な行動を成立させることを重視します。


農業体験(園芸療法)

土や、草花、果物、野菜などの自然との、ふれあいを通して、心身の健康や社会的な関わりを高めていきます。

  • 安心安全な土と野菜や果物に触れ、自然の恵みを摂取する
  • 作物の成長や生命力を感じる
  • 陽の光を浴びて農作業や土いじりでえ身体を動かす
  • 黙々と作業に集中する
  • 作業を通して、お友達やスタッフなどとコミュニケーションをとる

主に、平日の午前中や土曜祝日及び長期休暇(学校や保育園、幼稚園)などに箕面市の農園へ行きます。
育てる野菜や果物などは全て無農薬栽培となります。
例、ミニトマト・スイカ・大根・レタス・キャベツ・白菜・ジャガイモ・さつまいも・トウモロコシ・そらまめ・イチゴ等
土を耕したり石を拾ったり、種まきや苗植えから始まり、発育のための水やりなどを参加する全ての子供たちがそれぞれの役割を持ちながら収穫を目指していきます。


レゴセラピー

  • 指の感覚(微細運動→手や指を使った細かい動き)
  • 創造性(脳への刺激)
  • 対人スキル及び協調性の強化(分かち合うこと、会話、ルール、片付け等)
  • 空間認知(2次元・3次元、テリトリー、自分と他者)
  • 色彩感覚(色の認知及び識別)
  • 集中力と持続力(良くない行動の減少)
  • 自己肯定感の獲得(成功体験を増やす)

運動療育

姿勢を保ったり、バランスをとったり、あるいは身体全体を使って歩いたり走ったり、ジャンプしたりするような粗大運動を中心に行っています。

体幹を鍛えたりバランス感覚を身につけることは運動や言語機能向上に効果的です。平均台、ジャングルジム、マット運動、バランスボール、バランスストーン、ボルダリング、鉄棒、リズム体操などのいくつかの粗大運動を組み合わせた「サーキットトレーニング」を行っています。


必要な習慣を身につけます

障害のある子どもたちの多くは、歯を磨く、着替えをするなど、日常や集団生活で欠かせない動作をなかなか覚えることが困難です。

当デイサービスでは、自立した日常生活を営むために必要な生活習慣や日常生活動作をしっかりと行えるように、訓練を行います。


ご利用料金

児童福祉法に基づく負担があります。(通所受給者証が必要となります。)
費用の詳細につきましては吹田市役所の子育て政策室にご相談ください。

スタッフ(管理者)紹介

管理者兼児童発達支援管理責任者 尾﨑 健一

就学児童、未就学児童、ひとりひとりに合わせて様々な療育プログラムでアプローチしていきます。
利用に関する相談や見学は、随時受け付けていますのでお気軽にお問い合わせください。

[資格]
児童発達支援管理責任者、相談支援専門員、介護福祉士


ご利用までの流れ

STEP1 お問い合わせ

ご利用をお考えのご家族様は、まずはお気軽にお問い合わせください。ご説明させていただく日時調整を行います。

TEL:06-6193-0801TEL:06-6193-0801

STEP2 面談・施設見学

ご来所いただき、施設の環境や実際の活動などをご見学ください。特長や費用についてもお話しさせていただきますので、分からないことはなんでもお聞き下さい。ご家族様のみでも、お子様と一緒にお越しいただいても大丈夫です。

STEP3 受給者証の発行手続き&発行

ご利用を希望される場合は、市町村発行の「通所受給者証」が必要になります。吹田市役所の子育て政策室で通所受給者証の発行手続きをお願いします。

STEP4 契約手続き

受給者証などの必要書類をお持ちの上、再度ご来所ください。ご契約させていただきます。

STEP5 支援計画の作成

一人ひとりにあわせた支援計画を立て、ご利用に向けて万全の準備を整えます。また支援計画はその都度見直しを行い、常に最適なサービスを提供できるようにしております。

STEP6 ご利用開始

計画に基づき、サービスを提供いたします。みんなと楽しく笑顔で過ごしましょう!

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